奈良県生駒郡 法隆寺
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湯築城跡 (愛媛県松山市)
湯築城跡は「ゆずき城」と読みます。16世紀前半、伊予国の豪族・河野氏の本拠地で館型の城を戦国期城郭へと転換させました。天正13年(1585)には小早川氏により落城 し、現在は道後温泉に近い道後公園の中に資料館として一般公開されています。アクセスは松山駅から路面電車で道後公園駅下車徒歩約1分です。所見は道後温泉も近いのでのんびり歴史のロマンを満喫できます。

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松山 道後温泉本館 (愛媛県松山市)
道後温泉のシンボルとして有名な道後温泉本館は明治27年に建築された三層楼のどっしりしたもので、近代的なホテルや商店街の中にあってひときわ風格のある姿を誇っています。浴場は二種類あり一階の大浴場を神の湯、二階の小さい方を霊の湯といい浴槽は花崗岩で出来ています。泉質はアルカリ性単純泉で日本人の肌に合う滑らかなお湯です。この道後温泉の良い所は泊まらなくても外湯を楽しめる事で、手ぬぐい片手に来る人も多く毎朝一番風呂に入ろうと、時を告げる太鼓の音を待ち構えている「朝湯会」のお年寄りや市民たちがいます。こうした地元の人々の伊予なまりを聞きながら、のんびりお湯に浸るのもまた旅情が感じられていいものです。二階に広間(脱衣場)があり湯玉印の浴衣を貸してくれ、湯上がりには炭火で沸かしたお茶が天目茶碗に入れられて出てきます。「又新殿」をはじめ、夏目漱石ゆかりの「坊っちゃんの間」、俳人・河東碧梧桐の書軸などをおさめた「展示資料室」があり観光客の人気を集めています。平日の観光客でも平均2000人位で、日曜祭日ともなれば倍以上と思える程行列が出来るので、夕飯前か早朝一番風呂が好ましく私はやや遅く入浴しました。それでも私は芋なのか大根なのか大変でした。アクセスは松山駅から路面電車で道後温泉駅下車徒歩約8分です。入浴料360円〜1500円位です。
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宗谷岬 (北海道稚内市)
平成23年10月19日(水)やっと到達しました。私は人生60年で初めて来た!という感じでした。実際本当に嬉しかったです。一度は日本の最北端へ来てみたかったので、感無量です。この日は寒く若い男女のカップルと私だけで、運よくそのカップルに撮影をお願いできてナイスでした。余談ですがその方がもしこのHPを閲覧して頂けたとすれば、その節は有難う御座いました。我ながら函館からレンタカーで、よく頑張ったと自画自賛してます。後から調べましたが函館から高速道路利用の推奨道路経由で598.1Kmです。冬季の運転に自信のない方にはお勧めいたしません。またお時間のある方は、最北端の温泉も岬の近くにありますので是非どうぞ。
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松前城 (北海道松前郡)
名城100選に記載されている中で幕末に築かれた最後の日本式城郭です。何故載っているのか分かりませんが、嘉永2年(1849)幕府が津軽海防の為に松前氏に造らせたお城です。アクセスはJR江差線「木古内」から松前行きで1時間30分(松城)下車 徒歩10分
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五稜郭 土方歳三 (北海道松函館市)
日本初のヨーロッパで考案された稜堡式(りょうほ式、星型式)の城塞です。 五稜郭タワーから見ると星型になっているのが良く分かります。戊辰戦争の最後の舞台となった箱館戦争が有名です。榎本武揚、土方歳三らが旧幕府軍を率いて占拠しましたが、1869年5月18日まで政府軍と戦闘を繰り広げていました。 「箱館」は同年に「函館」と改称され新たな時代を歩むことになったのです。アクセスはJR函館本線「函館」駅から路面電車で「五稜郭公園前」下車、徒歩約10分 お勧めは桜開花時や紅葉は最高です! 撮影場所は五稜郭タワー内展望台の土方歳三像
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弘前城 (青森県弘前市)
青森県の弘前に行って来ましたが、多くの人が訪問する時期とはかけ外れ桜も紅葉も残念ながらありませんでした。津軽を平定した津軽為信の子、神枚が築城しました。 豊臣氏、徳川氏と、世渡り上手で幕末まで続く弘前藩10万石の礎を築きあげました。アクセスはJR奥羽本線「弘前」駅から「市役所前」下車、徒歩約1分
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二条城 (京都府京都市)
徳川家康が天下を取った象徴と威厳を示すため、外様(とざま)大名に普請させたいわゆる「天下普請」で完成したお城です。世界遺産にも登録されています。アクセスはJR京都駅から市バスで「二条城前」下車、徒歩すぐ または地下鉄東西線で「二条城前」下車、徒歩すぐ
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岸和田城 (大阪府岸和田市)
江戸時代から明治維新まで13代にわたって岸和田藩5万3千石を治め、大阪南部の守りとして重要な役割を果たした岡部氏の居城と記されています。現在は旧城内に公立岸和田高校があります。因みに岸和田市は、だんじり祭りが有名です。私の子供の頃の記憶では確か祭りで亡くなる方が続出し、暫くだんじりの運行は中止されていたと思うのですが現在は復活し大変な賑わいです。アクセスは私鉄南海本線「岸和田駅」下車 徒歩約10分
二本松城 (福島県二本松市)
3.11の震災と原発事故で忘れられなくなった福島県です。亡くなられた方へご冥福と今なお苦しい生活を強いられている方々に、一日も早い平穏な生活が戻ります様お祈り申し上げます。今NHKの大河ドラマで「八重の桜」が放送されていますが、同じ福島県でもこれは会津藩の話で、そこは若くして切腹し散った白虎隊の舞台です。私が訪問した二本松城も同じ戊辰戦争の舞台となったお城ですが、しかし残念ながら全く有名ではありません。会津の白虎隊よりも年若い13歳〜17歳少年たち62名が、しかも実際の戦いで散っていった舞台なのです。時代の背景には必ず犠牲者がつきものですが、決して忘れてはならない繰り返してはいけないのが戦なのです。二本松ではこの犠牲となった隊士を少年隊と呼びますが、その御墓は市内の大隣寺(たいりん寺)あります。さて古くは室町時代に遡りますが、奥州探題の畠山一族七代目二本松満泰か嘉吉が築いたと云われています。二本松氏も安土時代には伊達氏に攻撃を受け開城し、片倉景綱、伊達成実が城代となりましたが、政宗の岩出山城移封により若松城から蒲生氏郷が転封され支城となり、また上杉景勝も米沢城主の前は二本松に滞在していました。下条、梅原、門屋と城代が替わり徳川政権下なり、さらに松山城主の加藤嘉明が会津に入ると加藤の与力が城主なり、続いて丹羽長秀の孫が引き継いで明治維新を迎えるまでに至りました。戊辰戦争では奥州越列藩同盟に参加して新政府軍と戦い、既述の通り「二本松少年隊」まで動員されました。見どころは、春の桜で城山をはじめ市内至る所で観られます。また毎年10月4〜6日には日本三大提灯祭りの一つが催され、同時に城内には日本最大規模と言われる菊祭りで千輪咲きや菊人形が展示されます。別名霞ヶ城は日本百名城に登録されています。アクセスはJR東北本線「二本松駅」下車、徒歩約20分で行ける人は健脚です。坂が多い町なので頑張って下さい。
法隆寺 (奈良県生駒郡)
法隆寺(ほうりゅうじ)は、奈良県生駒郡斑鳩町にある寺院。聖徳宗の総本山である。聖徳太子ゆかりの寺院であり、世界最古の木造建築である西院伽藍をはじめ、多くの文化財を伝える。別名を斑鳩寺(いかるがでら)という。世界遺産に登録されたということもあり小学生以来の訪問になります。1993年に法起寺と法隆寺地域の仏教建造物が日本で最初になります。本日は、西院伽藍、金堂、五重塔、聖霊院、夢殿、中門金剛力士像それと隣接している中宮寺、法輪寺(三重塔)等拝観致しました。残念ながら肝心の法起寺を観ることができませんでしたが、また機会があれば赴くかもしれません。 見どころは、建築物の堅固さや仏像の繊細な表情が目に留まりました。アクセスはJR法隆寺駅より徒歩20分 ※画像は上から西院伽藍、金堂、夢殿
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